Morphoseのウラの裏話: 2009

みなさんありがとう、これからもよろしく!

みなさん、こんばんわー

ブログのさらなる利便性、閲覧数を考慮しまして、
引越し、いたします。

新しいブログは・・・
http://www.morphose-homme.com/top/blog/です。

はっきり言って、めちゃくちゃパワーアップしてます!
ぜひご覧くださいね!

そして・・・
これからも、Morphoseをよろしくお願いします!!

木工屋での出来事

みなさんこんにちは。

先日の雨、長く降りました。
でも日ごとに暖かくなって、お出かけされる方も増えてきましたね。

さて、先日にお伺いした「木工屋」にて
なんと職人の方が直々に道具を見せてくださるということで
今回はそれをレポートしたいと思います。



職人の道具は自らの手で?!
先日にもご紹介したこれらのまめカンナ。
なんと、これら道具は自らで製作されたのだそうです。

「結局ね、細かな作業をしだすと、どうしても自分で作ったほうが早いから。」
さすが、といった感じですね。


これも作られたカンナのひとつ。
ウラに貼られているのは「貝」。材として木よりも堅く、金属の刃にもやさしいのだとか。
でもどうやって使うんだ??


「こうやって、細い部分を削っていくんですよ。」
シュッ、シュッと心地いい音でみるみる削れていく。す、すごい!!

道具を手にしながら説明くださる、職人の方。
横にはかるーくやっただけで、えぐれている材。
削った面も光沢をはなつほど、きれいです。


それにしてもこれだけを使われるのですから、随分細かいですね~

「ちなみにこんなのもあるんですよ」
コグチ部分を丸く削るカンナだ。
一体どうやって刃を研いでいるんだろう??


日曜大工をする人ならお分かりかもしれないが、これらの作業は大体ヤスリやらで
削るのが多いのだと思うが、カンナで仕上げていくのに
シロウトながら職人魂を感じ、カンナの面白さを知ったのでした。



今回はちょっとショートバージョン。
文字少なめ。たまにはこんなのもいいのかな。

変えました! ヘアスタイル!!

こんにちは。Morphoseの高原です。

さてさて、変えましたよ。
なにがって・・・
そう〝髪形〟

前回のブログでお話したように
「あれではあかん、
男前製作所所属として恥ずかしすぎる」
とめちゃめちゃ実感して決行しました。

しかしまあ、ホントですね。
「髪型変えると気分も変わる」
見た目もスッキリ。気分もスッキリ。

メガネをコンタクトに変えるのと同じくらい自分が変わりますね。

この髪型にする時、どうしようか悩みました。
まず散髪屋さんでなんてお願いしよう。
・・・ん?・・・待てよ・・・・・・
これではイカン。
今までと一緒やん。
まず≪散髪屋さん=理容室≫から改めないと。

そこで行ってきました、美容室!
さてさて、なんて頼もう?
うううう~ん。

いつもいつもサイドで流す、昔ながらのふつ~のスタイルで
ずっと来ていました。
長めで、まあ無難な感じで。

これでは人と同じ。
男前は人と差別化された存在でなくてはいけません。

持ち物しかり
身なりもしかり
もちろんハートも!

ゆえに決定。38歳ですが、
≪アシンメトリー=左右非対称≫
チャレンジです。

美容室へ入店し美容師を指名。
初めて行くお店で誰が一番上手なのかわからないので
とりあえず店長さんを指名(一番高いやないの・・・涙)
そしてこのヘアスタイル(髪型とは言いたくない・・・こだわり)を依頼。
ちょっと恥ずかしかったけどお願いしちゃいました。

切られている間は、
「うそ~~~涙、・・・大丈夫なん・・・不安・・・」
ばかりでした。

で、出来上がってみると、

「まあ、なんということでしょう(before-afterのり)」
「おっちゃんおっちゃんしてた感じが、
若く生き生きした感じになっているではありませんか」
とまあ、自分で言うのも何なんですが、
まあまあいいんじゃないでしょうか(照れテレてれ)
と大変身となりました。


この勢いで、次は服装編へと行ってみたいと思います。
〝人は見た目が90%〟
この常識を無視するわけにはいきません。

男前実践へ向けて次回も期待してください。
ではでは、またねえ~



文責 高原

もう、モノが欲しくて欲しくてたまらんっちゅーの!

みなさん、こんにちは~

最近少しあったかいですね。
確か去年の今頃は寒波~、みたいに思ってたんですけど、
やっぱり温暖化ですかね?

せっかくスキーを計画しようとしていただけに残念。
そのうち、スキーどころの騒ぎでなくなるんでしょうね。



今回は商品の掲載に至るまで、またその後の「心境」を語りたいと思います。
ではいってみましょー




**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**
本当に欲しい、と思う気持ちを伝えたい
**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**

いきなり意味深なタイトルで始まりました、ハイ。

要するにですね、何を考えて Morphose というお金がかかるWEBページに、
しかもフラッシュで十数枚ものページを作ってるのか、ってことですね。

撮影は相棒と行うのですが、その後の作業は色々ございまして、私が作ってます。
大体、1商品をアップさせるまでに5~12日くらいかかります、1商品ですよ!!

「ばかじゃあ、ねえの?検索してもらうのにもっとあげないと引っかからないやん?!」
はい、ワタシばかよね~、仰るとおりです。


でも、ここにMorphoseのコンセプトがあるんです。
掲載している商品は、自分たちがイイ!! と思ったものしか掲載しません。
かつ、いつか必ず買ってやる!!と思ってるものです。

自分たちが心底ほしい、と思ってるから、その気持ちをどうにかこうにかして伝えたい。
この商品の、この部分に惚れたからそれを知ってほしい、そう思うから撮影にも熱が入る。
そして、自分たちの言葉で、ありのまま感じたことを文章にする。

「おれも、同じ部分でいいなぁと思った!!」
「この部分を教えてもらえて商品がよく分かった。だから高いんだね」

Morphoseに訪れてくださる方にそんな風に感じてもらえるようにしたい。



販売が目的じゃあない、
私たちの見解に共感くださった方が、心からその商品を手中に納めたいと思う、

だから買う。

Morphoseはそれでいいんだと思う。



だから回りは欲しいモノだらけだ。
嬉しい悲鳴なのだが、欲しいものに囲まれて、それらをいつか自分も手に入れていくことで
Morphoseファンの方と共に自分も成長が図れるのだと思うと
嬉しくてたまらない。

旅行と同じで、手に入れるまでが楽しいのかな。

ヘアスタイル

お久しぶりです。
morphoseの高原です。

前回、戎さんでの出来事前半を書いて
それ以後、延び延びになってしまい
今更その時の出来事も書けないなあ・・・
と思っております。
・・・ちょっと(だいぶん?)ごめんなさい。

で、で、今回のネタですが、
ズバリ髪型です。

相棒の下田と違い、
横着で何に対しても鷹揚なぼくは
無頓着極まりない性格なんですね。これが・・・

morphoseのサブタイトルにもなっている
「男前製作所」は、実はこのようなぼくでも
やりようによっては男前になっていく
その過程を見ていただき、共感してもらおう
と言うのも含まれているのです。

今回アップしたヴィジョネア・アッシュの
春物パーカー写真を見て感じました。

「まずは髪型」

あんまり気にはしていなかったのですが
さすがにねえ。



次回はピシッとして参ります。
うう~ん
パーマ当てようかなあ・・・
相棒は
「それは季節違いやで」

うう~ん
悩むなあ・・・

でも、男前度UPには当たり前のことですよね。
みなさん、どんな髪型が似合うか
よかったらご意見お待ちしております。


以上、また次回もよろしく!

Morphoseのデザイナーさん訪問Vol3:Mollow

どうも~
みなさん、こんちは。

先日掲載したエムピウさまの訪問記大変好評です!!
みなさんからの反響がすごいです!

いやぁ、こんな名も知れないようなショップのブログをご覧いただけるなんて
ホント嬉しい限りです。
ありがとうございます。


さて、来週にUPする予定でした、
「Morphoseのデザイナーさん訪問Vol3:Mollowさま編」ですが、

「はやく見せて!!」というお声を頂戴したこともございまして・・・
掲載させていただこうかと思います。


はい、では早速いってみましょ~




まず、お部屋に入ると、MollowさまのHPでもアップされていたコート類がずらっと並んでいました。早速に出迎えてくださったのは、おや?!以外にも男前なオーナー兼デザイナー兼パタンナー(!!)、宮本氏です。本人のご希望から、写真の掲載はありませんが、画像のすぐ横にいると思って見てくださいね。



=====Mollowの世界観とは=======

さまざまな種類のコートがかけられています。これからのシーズンともなるとまた違う商品が多数並べられるんでしょうね。


ずらりと並んだコートの中に・・・



見慣れた、Morphoseでも扱っているコートを発見。


今では新聞等でも取材を受けるほどになられた宮本氏も元々、個人の方を相手に営業をかけて少しづつファンを作っていったそうです。

宮本氏(以下 宮:)「営業をする時間、そして商品作りに没頭する時間、当然作り手ですから商品作りに費やす時間を取りたいんですけど、そうなると営業=売り上げが立てられない、営業していると商品作りができない。今もその時間の使い方っていうか、やりくりが結構大変ですね。そもそも、Mollowでは次のシーズンが、暖かいのか寒いのか、どうなるかも分からないうちから見込みで生産をする、ということはしません。その季節に合うだろうというものを考えながら2~3ヶ月前をめどに作ります。今はもう2月だから普通だと秋冬物に着手しだすころなんだけど、ウチは今から春夏物です(笑)」
確かに販売期間は短くなってしまうが、欲しい人に確実に手にとってもらえる、という点では正しいかもしれませんね。

宮:「実はあまり他のブランドを見ることはありません。Visionnairehのラインもシンプルでクラシックなものが多いです。顧客の大半が建築家、デザイナーなどのクリエイターです。お客様はシンプルな物を自分の雰囲気で着こなすことが多いです。」
へぇ、厳しい目の方たちばかりのクリエイターさんがメイン顧客なんて、すごいですね。その中でも建築と着こなせることとかって関係あるんでしょうかね?

宮:「ボク自身も空間デザインとかが好きで、服を作るときにもそんなことを結構考えてています。たとえば、いかに風景になじむか、いかに風景の中で自分を魅せることができるか、とかですね。シルエットも大切ですね。着崩れなんかしてると台無し。だから立体で型紙(布パーツ)をおこすことできれいなシルエットを出すことができる。その分微調整も増えるし、型紙も増えます。Visionnairehのコートなんかは型紙では通常のコートよりも、2割ほど型紙が多いんです」
う~ん、なるほど。確かにあのコートは着てみると割りにタイトでも、さほどツッパリがないのはそのせいだったんですねぇ。


これで洋服1つ分。大きいもの小さいものまで様々な型紙。まさにMollowの命だ。


宮:「あのコートは後ろ姿のシルエットがポイントですごく大切だと思うんです。総合的に見た時のバランスにこだわって製作します。一般的にヨーロピアンに比べると、日本人の体系的は劣る部分はあります。特に肩幅、腕の長さ。私が常に思ってることは、ヨーロピアンの着こなしカッコイイいいな、ではなくて、外国の人から見て日本人ってカッコイイなと思わせるような物作りを心掛けています。コートに使っている生地も高密度の綿で、ハリがあり、防寒に優れています。雪が多い地方のお客さんも普通に着ておられますよ。逆に西の方のお客さんからは少し生地が厚いと言われることもあります。」
私も実際に着させていただいたときに感じたんですが、体にフィットするので生地の重さをさほど感じなかったことを今でもよく覚えています。絞まってほしいウエストとかがキュッと、くる感じもよかった。

宮:「ウチではあのコートはモノがなくなるまで提供させていただきます。別に夏だからといってコートの需要がなくなるわけではないですから。顧客の中には海外に行かれる方でコート探してる人もいますし。」





=====熱狂的ファンがいるブランド===

宮:「以前に日経に掲載されたときにもブランド名しか載せない条件で掲載してもらったんですけど、情報を集めてここに電話してくる人が結構いたんです。それまではホームページは作っていませんでした。探していただいたお客様には本当に感謝しています。」
スタイルや細かな細工が、「ほしい」と思わせる心理を呼び起こし、WEBでなかなか見つからないと余計に躍起になって探してしまう、結果的には熱狂的なファン層をつくりあげてきたわけだ。打ち合わせさせてもらったデスクには、作りかけの断裁された生地や、仮縫製中のポンチョ(画面左奥)などがありました。


打ち合わせ時に使っていたテーブルにも作業途中のモノを見ることができた。


なんでもこれらは舞台衣装とのこと。そういうものまで手がけておられるんですか?

宮:「演出家の知り合いで、舞台衣装がつまらないんだ、というところから話が始まって、じゃあこんなのどうです?って話したら、じゃあそうしましょうってことになりまして・・・全面的に協力することになったんですよ。」

これらの衣装が登場する舞台は「暁の誓い」(詳しくはコチラhttp://ameblo.jp/akatsukinochikai/)

細かいところなども含めて、全面的に依頼を受けたそうですが、それだけ信頼を得られるブランドであり、個人的なファンでもあったのだと思います。

そういう意味からも、ファン層を作る、ということがいかに重要であるか再認識させられたのでした。



======Mollowがみている先======

ところでこの場所、ファッションの先端を見るのであれば表参道とかメジャーな場所に近いほうがいいのに、ずいぶんと離れているでは?

宮:「ここは静かだし、近くに公園、美術館、画廊もあるので落ち着いて仕事ができます。私はデザインからパターン作成までするので、こういう落ち着いた場所のほうが集中できます。それに問屋も近くにあり、物作りには便利な場所です」
作り手にとって、材料を取り扱う問屋が近いのはありがたいですよね。アイデアが浮かんだらすぐにカタチにすることもできるし。

宮:「あんなのしたい、こんなのしたいっていうアイデアが割りとたくさんあって、まだ1/3も実現できていない。これからのMollowもそうですが、やっぱり5年10年と、例えば英国ブランドのように長く愛用してもらえる服を作っていきたいです。日本、イギリスは同じ島国であり共通する部分は多々あると思います。」
そういえば、Visionnairehのコートは独自のブランドでありながら、どこか雰囲気は英国らしいデザインと思ってました、実際。


宮:「アパレル業界のネックは在庫なので、いかに在庫持たずきちんと商品を出していくことができるのかがポイントです。もちろん、制作期間が短くなることもあるので、協力をしてくれる工場は常に捕まえています。ひとつの手段として受注生産という考えも必要だと思います。」
う~ん、なるほど。ちなみにこれからのMollowの商品展開はどうなるんでしょうね?

宮:「作りこみたいのでまずはメンズに絞ってやっていきたいと思っています。Mollowのブランドでシャツとかもやっていきたいと考えています。ちなみに春はパーカーとシャツ生地のコートです。」
おっと、これは特に重要な話だ!!

宮:「まずはこのパーカーからどうですか?同じものをエムピウの村上さんも着られていますよ」

というわけで、このパーカーゲットしてきました!!


ゲットしたパーカー。黒に近いが後ろの黒の生地に比べてほんの少し色味が違う。


近日中にMorphoseで掲載の予定です、お楽しみに。

結局3時間弱、色々なお話をさせていただきました。お忙しい中ありがとうございました。Morphoseでは、今後も「Mollow」ブランドを続けて掲載していきます。見てくださる皆様に、作り手の思いが伝わるWEBを目指してがんばります!!

Morphoseのデザイナーさん訪問Vol2:m+

みなさん、こんにちはー。

先週東京出張行ってきましたよ。日中は暖かくても
やっぱり東京の夜も寒かった・・・

てなわけで、今週・来週の2回に分けて、東京出張での「Morphoseのデザイナーさん訪問」をお送りします。
まず1回目は、なんとあのエムピウさまを直撃します!!最近ではかなり「m+」ブランドもメジャーですよね? オーナーってどんな方なんでしょうね?!ガッツリ素顔に迫りますよ!!
そして2回目は、Visionnairehのトレンチコートをご提供くださったMollowさまとの対談をお送りします。
Morphoseでも取り扱っていますが、そのブランドが生まれているゲンバを訪ねます。どうぞお楽しみ~

それでは早速いってみましょー









======村上雄一郎ってどんな人?======


お邪魔したのは1Fにある、ショップ。 念願叶ってやっと来られた!!


お声をかけさせていただくと、2階からオーナーであり、デザイナーの村上雄一郎氏が降りてこられました。

M:ああ、どうも!やっとお会いできました!今回はお忙しいところお邪魔します。
村上氏:(以下 村:)あーいやいや、こちらこそ・・・

そんな、当たり前のやり取りから始まりました。


まずはアイテムを見ながらのお話をいただきました。
多少緊張の面持ちで伺ったのですが、最初の1時間足らずで気兼ねなく、色々とお話をさせていただきました。(失礼がなければよかったんですが)
初めはどこそこのショップがこのウエストポーチをよく販売してくれるとか、エムピウ自体のWEBショップはどうだとか、割と具体的な話を伺っていました。
ですがそんな話も初めだけで、脱線しまくりの、でも本当に楽しい時間をすごしました。

ショップ店内の様子。敷布のレザーがなんともカッコイイ!!
壁面にもアイテムがズラリと並んでいました。ずいぶんあるんだなあ!



======エムピウの世界=========

革といってもすごく種類がある、染めにも種類があるのもみなさんご存知かと思います。
村:「エムピウではイタリアで染められたブッテーロという革を使っています。ブッテーロに使用されるのはフランス産の原皮です。ブッテーロにこだわるわけではないんだけど、成牛でこれだけの仕上げをできるところはそうそうないんです。中には『ウチは食用牛の革を使っています』っていうのをウリにしたり、その逆もあったり。肉は霜降りがおいしいけど、革は脂っこくなっちゃうとか、そんな話も聞いたことがあります。
日本にもなめし工場はあるんですけどね。そんなこんなで、なかなかブッテーロに匹敵する革が手に入らないんですよ。」

へぇ~、革にも色々あるんですねぇ・・・・
そういえば、Morphoseで扱っている「國鞄」はすべて国産だって話だから、よほど革に値段がかかるんだろうな、とふと思った瞬間でもありました。
村:「それだけいい革を使うんだから、なるべくそのままで使ってやりたいってのが基本ですね。なるべく1枚の革をそのままにね。なるべくいじらないから、製品になっても革のよさが生きてくるんですよ。」
村上氏が作る製品は、どれも新品よりも何年か経過してきたほうが俄然格好よくなる。ある程度使ったものを見て、その後で新品を見るとほとんどの人が使ってきたほうがイイ!!と指差すくらいだ。
村:「ウチの商品を扱ってくれているお店の方でね、財布(ミッレフォッリエ)をメインにやってくれているところなんですが、ある日泥棒に入られちゃってね、その人がずっと使って自分で育ててきた財布も取られちゃって。一番それを嘆いていて、あまりにかわいそうだから同じサンプルのものを提供したんです。もう一回初めからだけど育ててあげて下さいって。」
なんかイイ話なんで聞いているこっちまでジーンときてしまいました。

感情豊かにお話くださる村上氏。人とお話されるのもお好きなんでしょうね。

お話の場所を移動して、2階の事務所へ上がりました。
うーん、ここが「m+」の生まれるゲンバかー
何か感慨深いなぁ~~

マシン好きのボクとしては、たまらない光景!!
どうやって使うんかな?何か作りたい・・・



ここで試作を作られてたんでしょうか?
切り出された革が山のよう。何か作りたい・・・



ずらりと並んだレザーの山!
何か作りたい・・・


素材はアレだとしても、縫製とか作りとか、日本人は『イタリア製』とかに弱いですけど、村上さんはどう思いますか?
村:「日本の縫製とかは細かいところまですごく綺麗。
イタリア製は、ブランドとかにもよると思いますが、いやブランドというより、街の革製品屋さんとかでは
仕上がりが多少やぼったくなっても厚いまま使ったりしているようなところもあるかと思います。
その雰囲気が割といい感じだったり。
また厚いまま使うので千切れづらくなり、結果丈夫ではないかと。エムピウも国産ですが、その辺はちょっと厚いままといったところがあるかもしれません。
イタリアの革製品屋さんが作るものは、なので割と丈夫なのでは。長持ちするから、いい味がすごくでる。また壊れても修理してまた使うってのが普通。どちらかというと日本人は新しいの買っちゃう、みたいなところってなくもないですよね。エムピウでは、壊れたら可能な限り修理出来たらと思っています。といっても全部してたらやっていけなくなっちゃいますが。ま、その辺も含めて可能な限りということで。そういえば前に販売当初にサイフを買っていただいた方がいらしてね、新しいのも買ってくれたんですけど、これもなんとか修理して使いたいって。ほんとにボロボロだったんですが修理というか、別注みたいになっちゃいましたよ(笑)」

それだけ、大切に愛着を持ってもらえるのも、作り手としては嬉しいことに違いないなと、また熱くなってしまうのでした。
みなさんも、「こんな面白い商品を作る人ってどんな人なんだ?」と気になった思いますが、ざっくばらんで、大変お話しやすい方です。


======エムピウが見ているもの=====

エムピウはこれからもどんどんと躍進をし続けていくのだろうと思う。
村:「スーツの下につけても膨らみが気にならないウエストポーチとか、考えていることは色々あるんですよ」
えー、本当ですか?!楽しみ!早く見たい!!

というわけで、この号はここまで。
この先は、「m+(エムピウ)からの贈り物」(スペシャルオファーカテゴリ)に続きます。





いつも見てくださってありがとう。
これからも「訪問ネタ」続けていきます。
リクエストのほうもよろしく!!

m+(エムピウ)からの贈り物

みなさんこんにちは。

さて、この号は「Morphoseのデザイナーさん訪問:Vol2m+」から、続きのネタをお届けします。

さっそく、いってみましょうかー





・・・続き

「異素材との組み合わせとかにも興味ありますね。そうそう、これなんかはこないだ試作作ったんだけど、結構いいでしょ?」と新商品を見せてくれた。

2つ折サイフ(右手前) ¥18900
カードケース(右奥) ¥12600
単価は税込、但し予価。発売予定は3/末頃。
キーケース(左)の販売予定はありません。


これは革の断面に当たる部分で作られている。中はもちろんブッテーロで割と発色の強いカラーが使用されている。このシマシマ、靴のカカトを想像してもらえると分かりやすい。触り心地は何ともいえない、少しざらっとした感じでいい触り心地だ。
村:「まだ試作品しかないから分かんないけど、多分経年変化してもよくなると思いますよ。この縞々模様の上に漆で少し染色して、色の強弱をつけてあるんですよ。」
ちょっと変わっててすごく面白い!!これはいい味でてきそうだ。

村:「出来上がったらお知らせしますよ、今のところは3月中に上がればまあまあかな」

というわけで、Morphoseで取り扱わせていただきます!!
いくつ注文を受けられるか分かりませんが、もしほしい方のために先行受付いたします。
ご予約はメールでお願いします。
この商品に関するご質問も合わせてどうぞ。
order@morphose-homme.comまで


ところで、今後はどんなアイテムを出されるんですか?
村:「革の良さを引き出せるものなら何でも作ります。今はベルトとかも試作中です。そうそう、ウエストポーチでね、スーツの下につけても膨らんだり、見た目におかしくならないのも作らなきゃいけない。また面白いのできたら連絡しますよ」

村上さん、ありがとうございます!! 

なんだかんだと結局3時間弱もお邪魔してしまいました。







いかがでしたか?
こうやって、作り手のお話を聞くのはとても楽しいことですし、何よりもアイテムの背景が見えてくることでよりそのアイテムに対して愛着も沸くのでは、と思いました。

ブランドってなんでしょ?

みなさん、こんちは。

いやあ、なんか最近暖かいですねぇ~
私の家の近くに大きな公園があるんですけど、もう梅園では
カメラオヤジが出現しています。
私も趣味でカメラしますんで、ちょっとうらやましい・・・

(閑話休題)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ブランディングこそ、会社の全て!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そもそも、皆さんブランディングって何のことかお分かりですか?
最近ではメジャーになったコノ言葉、色々な本も出てますしね。

私はその手の本は読んだことがありません。
でも自分なりに理解をし、以前から実施することで周囲を動かしてきました。
だから自分なりに、「ブランディングとは」を答えることができます。

皆さんはどうですか?
ここは私のブログ、私の世界です。なので、

私のブランディングとは、を聞いてほしいの~ぉ!!(それだけです、ハイ)

・・・・・



ブランディングとは文字通り、「ブランド化」です。
対象は何でもええんです。要するにブランドにしたてちゃうこと。


問題は「ブランド」ってどういうこと?です。
ヴィトンをはじめ、高額であるにもかかわらず、多くの人がこぞって買っています。
ブランドとは、実はそのウラに潜んでいる、「心理的現象」のひとつです。

つまり、

「このブランド買ったら、誰しもが高級品と分かる!!」
「このブランドはものすごく作りが良くって使いやすい!」
などなど・・・・



わかります?
要するに期待感と満足感が非常に高いんです。
それらが高ければ高いほど、「所有したい欲求」と対価として支払える「金額」が大きくなっても
一向に構わない、という販売する側としては理想とも言えるお客様になっちゃうんです。


私いわく、

「ブランドとは、人の期待感と満足感を高度に維持できる物やコト」

であると、信じています。



実は、私と一緒にシゴトをしているヤツがおるんですが、今こそ私のほうが
教えられることもありますが、当初は無垢といいますか、
そんなこと、考えもしなかったんです。

何を、どんな風に売れば誰が買ってくれるのか?それがよく分からない。
だからお客さんが見えてこない。

世の中不況で製造業なんかバタバタつぶれてる。
でも、そうでない製造業もある。
作るのは上手でも売り方は販売する人たちが分からないから
適正価格で利益の取れる金額で売ることができないでつぶれてしまう。

辛口ですが私は言いたい!!

「本当にアタマ使ったのか?本当に自分たちの技術を他に使って売ることを考えたのか?」と。


ブランドは何もモノだけではありません。私のウェブショップMorphoseもそうですが、
 ・どういう状態を見せれば触ることも、嗅ぐこともできないEコマースで商売できるのか?
 ・どういう風にWEBを使えば、どこででも手に入るものを、安売りせずに販売できるのか?
まだまだ、ぜんぜん、納得するレベルには到達していませんがそーいうことを真剣に考えています。


見せ方や、販売の仕方が上手なところは、そういった自社の「販促ブランド」を生かして適正価格で
十分に利益をあげています。
なぜ、その会社、ショップは値段を下げないでも売ることができているのか?
よく考えてみましょう。そこにはきっと「購買心理」をキチンと理解した仕組みがあるはずです。

まだまだ、安売りイメージのウェブショップですが、少し前の日本をみているようです。
路面店など、この数年でずいぶんと様変わりしました。
きっと、ウェブショップももっと短いスパンで様変わり、するんでしょうね。




そもそも、このブランディングの意を教えていただいた師なる方がおられます。
今もブランディングで最前線を行かれています。
今の自分があるのはその人との出会いが合ったから。
人とのつながりも、その人のカリスマってのも「その人自身のブランディング」、
なのかもしれませんねぇ~




おすまい~

Morphoseのデザイナーさん訪問Vol1:木工職人

みなさん、どうもコンニチハ。

寒くなったり、暖かくなったり。
体がおかしくなりそうですね。

さて、先日にある箱屋さんを訪ねてきました。
新商品をリリースする上で、オリジナリティを出すための「工作」をお願いするためです。
私、職人さん大好きでして、まずその現場にお邪魔できるということではりきって行ってきました。

予想を裏切らない、あるいは凌駕する光景を想像しながら工場の門をたたきました。


工場はとても小さな「貸工場」の一角にありました。
あまりに小さすぎて全然場所が分からず、ヘルプの電話をしたところ
お忙しいにもかかわらずお出迎えまでいただきました。


早速中の工場に入ると、辺りに木の香りが立ち込めます。
ふと、辺りを見回すと、ありましたよー

私が見つけた、すんばらしい場所です!
それは、私が一番好きな場所・・・・・



ジャーン!!


これぞ職人の仕事場です!
ちょっと全体が入りきっていませんが
上の棚にはもっとカンナがありました。


材木が美術品に変わる瞬間がここにあるのだと思うと、ゾクゾクしますねぇ
あ・・・・
木工ボンドだ。
やっぱ職人も使うんだな~
へぇ~~
ってな感じです。


すぐとなりにある、デスクで打ち合わせ。

「こんな感じのものを作りたいんですけど・・・」って言うと
何かを発する前にゴソゴソとウラで何かを探しています。
そう、それに見合う材料=木材を探しておられたんですね。

職人はモノを見ながら、私の構想に合うものを探して提案してきます。
気がついた時にはデスクの上は木材の山・・・・
えーっと、書類はどこだ?



話が弾んでくると、もう打ち合わせの粋は超え、
「へぇ~~!!こんなの作ってるんですかー!」

「コレなんて木ですか?」
みたいな、ほとんど職場ツアーへと変更です。。。。

そして「あのー、コレ何に使うんですか?」と指差したモノ。

「カンナだよ」
いや、それは分かるんですけどー
何なんだこの小さいのは!!
たばこを隣に並べてみるとその大きさたるや、5センチもありません・・・
このカンナ、ご自身で作られたということで、さすがは職人、感動!!
1つほしいなぁ・・・・使いこなせんけど。
時間がたつのも忘れ、自分の依頼ごとも忘れ、素材と、製作物に話が膨らむのでした。
もちろん、最終的にはキチンとお話してきましたよ。
ま、何ができるかはお楽しみってことで。
ところで、上の写真にも出ていましたが、大変貴重で、そして私の心を捉えた素材があります。
それは「黒柿」という、シブ柿の木です。
木目の入り方がとても複雑で、その木目は墨を流したように黒くなります。

このブロック、4センチ四方ですがお値段は原価でも数千円はする(!!)とのこと。しかし、この木目は美しい・・・
木が好きな人間ならわかるでしょうが、ほんとに見ていて飽きないんですよねぇ
いやーいいもんだ。
右端に見えるのはその木を使った端置き。メチャクチャカッコイイ!!
なんでも黒柿で箸も作るのだそうで、出来上がったら見せていただく約束となりました!!
この箸と箸置きのセット、モルフォーゼで販売する予定です。
ご期待くださいね!! (たぶんかなりお高いものになるでしょうが、日本人ならマイ箸くらいはごっつーええの、使いたいっすよねぇ)
ずいぶんと色々と面白い話をすることができました。
皆さんも「こんなの作ってよ」とかあったら、
info@morphose-homme.com までお知らせくださいね。

そうそう、わすれてた・・・
ただいま、webshop Morphoseでは「イイモノ キャンペーン」をやってます。
あなたのアイデア、見たもの なんでもOK!!
ぜひ、エントリーください。

ほな、またらいしゅ~

夢を見る日々・・・・

みなさん、ちわー。 モルフォーゼ下田です。

ようやく正月ボケが抜けきった感じですね。
私もようやくですが、頭フル回転ですっ。


モルフォーゼがオープンしてもうすぐ1ヶ月になります。

私がこの不況のさなかにWEBショップをオープンさせたのには理由があります。
それは、日本人が不況に強いDNAを有していているからです。
不況をチャンスに捉えることができるからです。

不況に陥るのにはちゃんと理由があって、プロセスがあります。
もちろん端的に言えるようなものではありませんが、温暖化と同じでやはり理由があるもんです。

不況のさなか、つぶれる会社が後を絶ちません。
でも、本当に不況のせいなのでしょうか??私は違うと思います。
単に不況のせいにしているだけですね。

先日、とあるお店の店長A子さんとお話する機会がありました。
その業者のお知り合いが薬局をやっているそうで、やはりこの不況のあおりを食らっているようです。
薬局の店主はつぶれるかもしれないと、嘆いていたときにはA子さんは

「そんな簡単につぶれるなら、つぶれてしまえ!」

と言っちゃったそうです。皆さんはどう思われますか?
A子さん、チョーカッコエエー!!と私は思ってしまいました。

薬局といえば病院に併設していて、ほうってても売上げが立つ訳ですよね。
(言い方悪くてゴメンなさい。ブログだから許して)
景気なんか考えずとも良かったわけです。だからこの不況の時に何をどうすればいいのかわからない。その点、お店の店長は都度お店の雰囲気や商品、こられるお客様への対応の仕方など、考えなければならないことがたくさんあって、キチンと売上げを立てるための算段を常日頃からやっているわけです。


不況は天気と同じ、そのせいにはできません。
理由を考え、取るべき行動を考え、実践してその結果を次の行動の種にする。
てぐすね引いててもダメなことくらいは、アナタでも分かることでしょう。

不況の時こそ、行動しなければなりません。
昔の日本はそうやって不況を乗り越え、世界に通用する国に成長したのです。

やる気がなくなった、アナタ。
なぜやる気がないのか、考えてみては?
取るべき次の行動が見えた時、アナタはやる気でいっぱいになっていることでしょう。



おしまい。

コンテッサ ライムグリーン特別提供!1台のみ!!

web shop 〝Morphose〟


はじめまして。
ご機嫌いかがですか。
モルフォーゼの高原です。

いよいよWEB SHOP 〝Morphose/モルフォーゼ〟が動き始めました。
明日の自分をより充実させる〝Morphose/モルフォーゼ〟だけのスタイルを追い求めたSHOPです。
百聞は一見にしかず。
まだご覧いただいていない方は是非、訪れて見てください。


そしてお知らせです。





コンテッサ ライムグリーン特別ご奉仕! 1台限定!!







撮影で使用しただけの
コンテッサ
ライムグリーン未使用品を



通常¥171,300(税込み)のところ、


スペシャルプライス! ¥130,000 (税込み・送料込み)



1名様限定で即納にて、ご提供いたします!!!!
撮影に使用しただけ!!!それでこの価格です。

見た人、ホントにおトクですよ。


ただ、こちらの商品には若干の擦れキズがあります。
メーカーからの出荷時についてしまったもののようです。

が、足回りだけなので、まったく気にならないレベルのものです。
当然、実際の使用にも影響はありませんし、
普段使いの視界ではキズは見えません。 ご安心を!
どうしてもその傷を確認しておきたい・・そんな方はメールをいただければ
画像をお送りいたします。

うう~ん、ご購入いただいても言われなければ気付かないくらいです。
神経質な人でなければマッタクわからないと思う・・・・

それをご理解いただけるのなら、


僕達の限界プライス ¥130,000



でご提供させていただきます。
オーダーの仕方は簡単!!

1.メールにてご注文ください。「ブログを見た」とお書きいただくことをお忘れなく。
 加えて、キャンペーンコード「conte0301」をご記載ください。 
 →mailto:order@morphose-homme.com
2.コチラの商品に関しては特別価格のため、銀行振り込みのみの対応とさせていただきます。
 お振込み手数料はご負担くださいませ。
3.折り返し店長よりご連絡をメールにて差し上げます。
4.ご入金確認後、佐川急便にてよほどのことがない限り、翌日までに発送いたします。

ただ、ご注文の叶わない場合はご了承くださいね。
なにせ実機1台だけですので…
早い者勝ちです。

春ですしね、他の色のものはどうしようかな・・・
熱く語ってくれれば、スペシャルプライス出さないでもないです。
マンツーマンで交渉しましょう!!ただし、4月まで、ね。

商品や僕達の詳細はSHOPをご覧ください。
それでよろしければ、メッセージをいただけるとうれしいです。

もちろん、お買い物をしていただければもっとうれしいですが(^^)





色々な意味でみなさんと時間を共有できることを楽しみにしています。
これから〝Morphose/モルフォーゼ〟をよろしく!

えべっさん(^.^)

こんばんわ。
morphose の高原です。

最近めっちゃ寒いですね。
昨日、今日と京都に行って来ましたが
昨日の朝方には雪が積もっていましたもんね。
寒さが苦手で家を真夏のように暖房をかけまくっている
ぼくにとっては、本当に厳しいです。

加えて、寝不足で・・・めっちゃ眠い・・・(T○T


・・・と泣き言はこれくらいにしましょう。


行って来ました。
えべっさんに!!

大阪人でかつ、商売をしていれば
行きます!
祈ります!
頑張りますのでお願いします!


もうひとつ、みなさんにもお願いします。

morphose をご贔屓に!!

お願いばかりしてしまいました(^^)



さて、本題のお参りですが 、
10日の深夜には戎神社の総本山???
と言われている西宮神社に。
そして11日の夜明けころには
3日間で100万人が詣でると言う今宮戎に
参拝してきました。

まずは、西宮神社では夜店に目がくらみ・・・ダメだめ・・・

たくさんの参拝者の中、かきわけ、かきわけ、
境内の入り口にいらっしゃる神官に頭をお払いしていただき、
奉納されている220kgもある巨大マグロにお賽銭を貼り付け、
本殿の最前列へと進み、お祈りをして来ました。

西宮戎詣では初めてだったので
勝手がわからないところもありましたが、
新鮮な感じがしました。


お祈りを終わらせるとやっとのこと夜店へと出撃です。
晩御飯を飛ばしていただけに期待大でした。

ぼくは苦手なものでパスしましたが、まずは甘酒です。
相棒が奥さんと生姜入りのものにチャレンジしていました。
大甘だったけどあったまる一杯とのことでした。

さてさて、ぼくの一発目は唐揚げです。
何も夜店で食べなくても・・・
と言われそうですが、大好きなのだから仕方ないですよね。
これは結構いけました。
同じ唐揚げでも相棒は京風唐揚げに走っていました。
こちらは甘ダレがかかっているもので、
ぼく的にはイケてなさ満点でした。
ちょっとしてやったり(^○^)ⅴ

続きまして鳥つながりでケバブが食べたい~~~
と思っていたのですが、見つからず断念してしまいました。
ごっつい残念。

その代わりに夜店の端の方でおばあちゃんが焼いていた
広島焼きで手を打つことに。
こちらはキャベツつながりと言うことで。
焼いているのがおばあちゃんなので期待して
「1個ちょうだあい」
・・・
ですが、これがまたイケてない(T○T
「ぼくが作ったほうが絶対うまいで・・・」
と心の中で叫びつつ、無念の完食でした。


もうちょっと他の店にも寄りたかったのですが、
次があるので、これくらいで退散に。

「イザ我が家へ・・・」
と慣れない道を車で飛ばし、
「よっしゃ高速の乗り口や」
と入ろうとしたところ、相棒が
「これ名神やで!」
・・・
「うおっとっと!」
・・・
急激な進路変更
「そんなんやってるから事故るねんで」
と相棒からグサッと一撃をくらいつつ
何とか無事、元の車線へと・・・

ごめんね。奥さん・・・(相棒除く)(¬¬

その後は無事に我が家へとたどりつき
ここで相棒とはお別れしました。

はあ~あ。ホントにごめんね。奥さん・・・(相棒除く)(¬¬)

と、まあ、こんな具合です。


この後ちょっと休憩して今宮戎へ向かうのですが、
そちらは次回にご報告いたします。

長々、だらだら書いてしまいました。
ここまでお付き合い下さってありがとうございます。
是非次回もこれに懲りず、読んでやってください。

じゃあ、またね~

本当に新年?

このブログをご覧いただいている方、ごくろうさまです。




年末にWEBショップをオープンさせ、修正やら何やらでバタバタの日々・・・
気がつけば年末、そして新年。

明けました、おめでとうございます。



結局、「正月か?」と思ったのは「行く年来る年」の鐘の音を聞いたとき。
少しだけそう感じた。
みなさん、どうでした?





年始からはがんばるぞー!と思った矢先に、他店舗で激安をしているショップを見つけた。
しかも、アイテムがウチのとかぶってる・・・・
あそこまで安くできるのは、よほどの薄利多売か原価割れ覚悟で他商品も合わせて買ってもらうためか・・・あるいは平行品か・・・・

本当にお客様は安ければ買うんだろうか?
きちんとご説明をし、なぜこの値段なのか、というところの問いに答えているのだろうか?
単に売り手も面倒だから安易に値段を下げることでの集客しかしてないのではないだろうか?

価格競争になるものもあるだろう。
他店と同じ品でより安ければ、と考えるのは皆同じであるが
価格を守る=商品の価値観を守る

ということも必要だと思う。
消費者が悪いのか、販売元が悪いのか・・・・景気が悪いのか。政府か?
Morphoseは、提案型ショップであるが、こういった状態を打破する目的も合わせて持っている。
新年早々、現状をつきつけられたわけだ。


しかしまあ、これからのMorphoseが面白くなりそうだ。



なぜかって?

アタマをひねって、ひねりまくるからさー
ここから販売できたことは、その考えに同意してくださったお客様が購入されたことになる。
つまりは、Morphoseのファンの方だ。
そういう方こそ、我々にとっても、意見をお伺いできる大切なお客様だ。

お客様を育てること。とても難しいことだが
我々のような弱者には、お客様とタッグを組めるからこそ、強くなれる。
タッグを組んでもらえるようになるためにも、がんばらねば。

大きな目標ですねー(ヒトゴト・・・)