Morphoseのウラの裏話: 木工屋での出来事

木工屋での出来事

みなさんこんにちは。

先日の雨、長く降りました。
でも日ごとに暖かくなって、お出かけされる方も増えてきましたね。

さて、先日にお伺いした「木工屋」にて
なんと職人の方が直々に道具を見せてくださるということで
今回はそれをレポートしたいと思います。



職人の道具は自らの手で?!
先日にもご紹介したこれらのまめカンナ。
なんと、これら道具は自らで製作されたのだそうです。

「結局ね、細かな作業をしだすと、どうしても自分で作ったほうが早いから。」
さすが、といった感じですね。


これも作られたカンナのひとつ。
ウラに貼られているのは「貝」。材として木よりも堅く、金属の刃にもやさしいのだとか。
でもどうやって使うんだ??


「こうやって、細い部分を削っていくんですよ。」
シュッ、シュッと心地いい音でみるみる削れていく。す、すごい!!

道具を手にしながら説明くださる、職人の方。
横にはかるーくやっただけで、えぐれている材。
削った面も光沢をはなつほど、きれいです。


それにしてもこれだけを使われるのですから、随分細かいですね~

「ちなみにこんなのもあるんですよ」
コグチ部分を丸く削るカンナだ。
一体どうやって刃を研いでいるんだろう??


日曜大工をする人ならお分かりかもしれないが、これらの作業は大体ヤスリやらで
削るのが多いのだと思うが、カンナで仕上げていくのに
シロウトながら職人魂を感じ、カンナの面白さを知ったのでした。



今回はちょっとショートバージョン。
文字少なめ。たまにはこんなのもいいのかな。

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