Morphoseのウラの裏話: 本当に新年?

本当に新年?

このブログをご覧いただいている方、ごくろうさまです。




年末にWEBショップをオープンさせ、修正やら何やらでバタバタの日々・・・
気がつけば年末、そして新年。

明けました、おめでとうございます。



結局、「正月か?」と思ったのは「行く年来る年」の鐘の音を聞いたとき。
少しだけそう感じた。
みなさん、どうでした?





年始からはがんばるぞー!と思った矢先に、他店舗で激安をしているショップを見つけた。
しかも、アイテムがウチのとかぶってる・・・・
あそこまで安くできるのは、よほどの薄利多売か原価割れ覚悟で他商品も合わせて買ってもらうためか・・・あるいは平行品か・・・・

本当にお客様は安ければ買うんだろうか?
きちんとご説明をし、なぜこの値段なのか、というところの問いに答えているのだろうか?
単に売り手も面倒だから安易に値段を下げることでの集客しかしてないのではないだろうか?

価格競争になるものもあるだろう。
他店と同じ品でより安ければ、と考えるのは皆同じであるが
価格を守る=商品の価値観を守る

ということも必要だと思う。
消費者が悪いのか、販売元が悪いのか・・・・景気が悪いのか。政府か?
Morphoseは、提案型ショップであるが、こういった状態を打破する目的も合わせて持っている。
新年早々、現状をつきつけられたわけだ。


しかしまあ、これからのMorphoseが面白くなりそうだ。



なぜかって?

アタマをひねって、ひねりまくるからさー
ここから販売できたことは、その考えに同意してくださったお客様が購入されたことになる。
つまりは、Morphoseのファンの方だ。
そういう方こそ、我々にとっても、意見をお伺いできる大切なお客様だ。

お客様を育てること。とても難しいことだが
我々のような弱者には、お客様とタッグを組めるからこそ、強くなれる。
タッグを組んでもらえるようになるためにも、がんばらねば。

大きな目標ですねー(ヒトゴト・・・)

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