Morphoseのウラの裏話: m+(エムピウ)からの贈り物

m+(エムピウ)からの贈り物

みなさんこんにちは。

さて、この号は「Morphoseのデザイナーさん訪問:Vol2m+」から、続きのネタをお届けします。

さっそく、いってみましょうかー





・・・続き

「異素材との組み合わせとかにも興味ありますね。そうそう、これなんかはこないだ試作作ったんだけど、結構いいでしょ?」と新商品を見せてくれた。

2つ折サイフ(右手前) ¥18900
カードケース(右奥) ¥12600
単価は税込、但し予価。発売予定は3/末頃。
キーケース(左)の販売予定はありません。


これは革の断面に当たる部分で作られている。中はもちろんブッテーロで割と発色の強いカラーが使用されている。このシマシマ、靴のカカトを想像してもらえると分かりやすい。触り心地は何ともいえない、少しざらっとした感じでいい触り心地だ。
村:「まだ試作品しかないから分かんないけど、多分経年変化してもよくなると思いますよ。この縞々模様の上に漆で少し染色して、色の強弱をつけてあるんですよ。」
ちょっと変わっててすごく面白い!!これはいい味でてきそうだ。

村:「出来上がったらお知らせしますよ、今のところは3月中に上がればまあまあかな」

というわけで、Morphoseで取り扱わせていただきます!!
いくつ注文を受けられるか分かりませんが、もしほしい方のために先行受付いたします。
ご予約はメールでお願いします。
この商品に関するご質問も合わせてどうぞ。
order@morphose-homme.comまで


ところで、今後はどんなアイテムを出されるんですか?
村:「革の良さを引き出せるものなら何でも作ります。今はベルトとかも試作中です。そうそう、ウエストポーチでね、スーツの下につけても膨らんだり、見た目におかしくならないのも作らなきゃいけない。また面白いのできたら連絡しますよ」

村上さん、ありがとうございます!! 

なんだかんだと結局3時間弱もお邪魔してしまいました。







いかがでしたか?
こうやって、作り手のお話を聞くのはとても楽しいことですし、何よりもアイテムの背景が見えてくることでよりそのアイテムに対して愛着も沸くのでは、と思いました。

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